海外旅行で飛行機を利用する場合には、安全上のために機内には液体物を持ち込む事はできないので、液体物は荷物にいれてチェックインする時に預けに持つになります。

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海外旅行で飛行機に液体物を持ち込みたい場合には

海外旅行で飛行機を利用する場合には、安全上のために機内には液体物を持ち込む事はできないので、液体物は荷物にいれてチェックインする時に預けに持つになります。ただし身の回りの必要な少量の液体だけルールに基づき機内に持ち込む事はできます。ただし、飛行機に乗る乗客がセキュリティーチェックを通過して購入した液体物には安全が保証されているという事から機内に持ち込む事が許可されています。売店で購入した飲み物や免税店で購入した酒類などです。

ところが直行便で海外に行く場合には問題はありませんが、乗り継ぎをする場合には到着した空港で、またセキュリティーチェックがあるので持ち込めた液体物は没収されてしまいますので、乗り継ぎの場合には、免税店などで酒類を購入できません。ところが、セキュリティーチェック後に購入した所で購入したお酒であると証明できれば機内持ち込みができます。そこで証明方法としてSTEBsという透明バッグが登場します。

STEBsという透明バッグに入っている酒類は安全な液体物として乗り継ぎ地でのセキュリティーにも通過する事ができます。ただしSTEBsは未開封である事が大前提です。今回成田空港、中部空港、関西空港の免税店でSTEBsがと導入されて、羽田空港でも投入される予定です。空港の免税店で液体物を購入した時に乗り継ぎがある場合にはSTEBsに入れてもらう様店員さんに伝え、購入したレシートも一緒に入れてもらいます。空港によってですが、レシートが保安検査を通過する時に必要な場合があります。ただし世界のどこでも乗り継ぎの時にSTEBsが通用するとは限らないので、どうしても持っていく必要があるなら、直行便に乗るか、預け荷物に入れて運ぶ事が無難です。

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